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日本一すごい時間術とはどういうものか? -PRESIDENT (プレジデント) 2015年 8/3 号-

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日本一すごい時間術

表紙の大きな黄色い文字が目に飛び込み「もっと時間のゆとりを生み出したい」「時間に追われることなく、作業を進めたい」と考えて、下の一冊(Kindle版もあります)を手にしました。

Amazon.co.jp: PRESIDENT (プレジデント) 2015年 8/3 号: 本

この本で知りたかった 3つのポイント

  • もっとも大切にしている「時間」は何か?
  • 仕事のオン・オフの調整はしているのか
  • 時間を管理するのに使っているツールを知りたい

特に、時間と一言に言っても、様々です。どんな優先順位にしているのか?知りたいと感じました。そして、集中し続けると、無理が生まれて、かえって時間をダラダラしがちなので、そこの点はどうしているのか?

24時間という、みんな共通の時間をどのように考えて管理している?という切り口で、考えることができた一冊です。

共通していたのが「睡眠時間」の確保

どの方の事例でも、睡眠時間を確保する時間管理を心がけておられることがわかりました。中には「昼間のスキマ時間には何かやろうとせず、寝て頭をすっきりさせている」という意見もありました。

睡眠を確保するために時間を管理することが大切という指摘です。

集中力の自己管理するために、行うことの優先順位を常に段取

集中力を保つ方法が知りたいとページを進めたのですが、集中力は保つのでなく、必要な時に発揮できるようにしているという意見が多くありました。つまり、リラックスしながらできる仕事と、ここぞという集中力が必要な仕事をあらかじめ分類するということです。

これ、自分はできてないと痛感です。

  • 前日に段取りを行う
  • 毎日その日その日を記録

これがポイントの様子です。時間を管理するのではなく、作業の優先事項を管理することが、時間管理術なんですよね。そして、インプット・アウトプットのバランスを保つ工夫も大切なことが指摘されています。

  • 効率良いインプットのやり方
  • 限られた時間でできるアウトプット

これらの具体的な方法も参考になりました。

時間管理のツールを選ぶポイント

管理するためのツールは、デジタルなのか?アナログなのか?という視点でヒントを得ようと思って読み進めていましたが、どうやらその考え方自体がピント外れだった様子です。

ツールを使うことで「時間のロス(無駄)」が生まれない

つまり、管理することに時間を使わないアイディアがたくさんありました。自分にとって、いつでも、そして、すぐに使えるか?という点でのツールを選ぶことの大切さに気づきました。

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ものくろ
親指シフトユーザー・無刻印キーボードユーザー、orzレイアウト作者。劇的に人生を変えつつ、みんなを笑顔にするワークショップ「ものくろキャンプ」を日本を駆け巡り開催中。詳しいプロフィールはこちら。

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